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【STの現場から】From the Work Scene

実際に働く現役のSTの方に、それぞれの働き方や想いをお聞きしました。彼らの言葉の中から、今求められているSTの姿を探っていきましょう。

働きながら結婚、出産も経験。4年制大学を卒業後すぐ入学し、言語聴覚士に。

佐藤 慶子先生

言語聴覚士/一般病院/主に成人・回復期を担当

プロフィール

佐藤慶子さん(大阪府高槻市 新生病院リハビリテーション科勤務)
大学卒業後、言語聴覚士を目指して入学。2児の母。子どもの成長に応じて常勤からパート勤務、時短勤務と職場と勤務時間を変えながら着実にキャリアを積んでいる。

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photo:佐藤 慶子先生

きっかけは、母のリハビリ。楽器メーカーからの転職で、言語聴覚士に。

橋本 悠先生

言語聴覚士/大学病院/主に成人・急性期を担当

プロフィール

橋本悠先生(和歌山市 和歌山県立医科大学 リハビリテーション科勤務)
大学卒業後、楽器メーカー勤務で、音楽教室のイベント企画・運営や講師向けの研修会などの仕事を経験。家族が入院した際にリハビリテーション科の仕事ぶりに触れ、言語聴覚士を目指した。

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photo:橋本 悠先生

より深く子どもの療育を知るべく、小学校の先生から、言語聴覚士に。

栁本 真希先生

言語聴覚士/福祉施設/主に小児を担当

プロフィール

栁本真希先生(篠山市 わかたけ福祉会勤務)
小学校の先生として子どもの教育に10年携わる。その後、より深く子どもの療育をサポートしていきたいという想いから教職を退職。言語聴覚士の資格を取得し、福祉施設で発達障害を抱える子どもの支援にかかわる。

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photo:栁本 真希先生

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