• STってどんな仕事?
  • 対象となる障害は?
  • STの現場から
  • 本学での学び
  • よくあるご質問

【学びのポイント】Point of learning

OHSU 大阪保健医療大学では、言語聴覚士(ST)を養成する専攻科が設置されています。言語聴覚士の資格をただ取るだけではない、現場で必要な最前線の学びを提供していきたいと考えています。

【Point1】基礎から応用へと段階的に組まれた 「カリキュラム設計」

基礎づくりから応用へと段階的に組まれた「カリキュラム」を構築本学なら全く知識のない方でも心配要りません

開講時期を工夫し、全く知識がない状態から基礎知識、専門知識、評価・訓練までの流れを段階的に習得できるようにしています。また、重要な事柄は複数の科目で繰り返し扱い、学習を積み重ねられるように講義を組み立てています。

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【Point2】学生の成長に合わせた 「臨床実習(※)」(※臨床実習…学生が実際に患者と対面しながら実際の治療等を勉強する授業)

成人臨床講義の様子

学生の成長に合わせた「臨床実習」を実施STとして現場で働くイメージを段階的に具体化させていきます

1年前期の8月に見学実習(1週間)を実施し、早い段階で具体的な仕事のイメージをつくります。1年後期に言語症状の検査・評価法を学んだ後、1月~2月に評価実習(5週間)に出ます。2年前期の「臨床講義」を経て、最終的に8月~11月の間の臨床実習(8週間)で実際に訓練を担当するまで、段階的に学べるように実習を配置しています。ただ何気なく実習に出るのではなく、ひとつひとつの実習に明確な目的や目標が設定されていることが特徴です。STとして現場でスタートするために必要な視点やスキルを少しずつ学び、考え、習得していけるような組み立てをしています。

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【Point3】卒業生全員が資格を取得するための 「国家試験対策」

個々の学生の学習レベルに応じた国家試験対策サポート OHSUならではの行き届いたサポートで卒業生全員が言語聴覚士に!

2年生の4月から国家試験対策を開始しています。前期は分野別の実力テストを繰り返し実施。
8週間の臨床実習後から、国家試験形式での模擬試験を実施し、得意分野と苦手分野を分析します。
それに応じて教員が国家試験対策授業、小グループ、個別対応などでサポートしています。

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【Point4】言語聴覚士になった後も、様々な面で 「フォローアップ」

言語聴覚士になってからが本当のスタート OHSUでは、卒業生たちにも様々なサポートを実施しています

国家資格を取得し、現場に出てからが本当のスタートです。卒業生からの症例相談、学会発表指導、転居などの事情で次の職場を探すことへの協力など、様々な個別の相談にも乗っています。
また、校友会(OB・OGの会)が主催する研修講座や大学主催の公開講座など、研修の機会も設けています。

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