ST MAGAZINE メニューを開く

発達検査(実技)の授業をしました

1年後期は様々な検査を学ぶ時期です。

9月中旬に2日間にわたって子どもの発達検査の実技演習を実施しました。

実技をするにあたっては、今年もまた実際にお子さんの協力をいただきました。

通常、検査は全部1人で行いますが、今回はチームでの実施。

学生数人で事前準備やロールプレイによる練習、部屋のセッティングから実施の時の役割分担を決め、検査に臨みました。

お子さんが楽しめるようにしっかり様子を見ながらチューニングしていくこと、反応を記録しておくこと、課題ができたかどうかを判定すること、次に実施する検査課題を倫理応変に準備することなど、検査場面ではいくつかのことを同時にやらなくてはいけません。

今回は初めての実施。繰り返し何度も練習して実施していくうちに、どんどん身についていくはずです。

やり方はもとより、それぞれの検査結果から何がわかるのかということに目を向け、同時に学んでいってほしいと思います。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会報告前の記事へ 一覧へ戻る 授業紹介 嚥下障害Ⅲ(1年生)次の記事へ