最大112万円が支給!
『教育訓練給付制度』指定

メニューを開く

教育情報

臨床実習

学内教育と臨床実習がつながる独自のカリキュラムで、基礎力と実践力を備えた、信頼される言語聴覚士を育成。

PICK UP

連続性のある2年間のカリキュラムだからこそ、実践力が身につく

言語聴覚専攻科のカリキュラムは、『学内教育』と『臨床実習』が相互に関係し合い強い効果を発揮しています。
それぞれの時期に何を学ぶのか、学生の成長に合わせた独自のしくみで常に目的が明確です。

段階的な臨床実習で実践力を高める

学生の成長に合わせ、見学実習、評価実習、総合臨床実習を段階的に実施。早くから臨床現場を知ることで、高い専門性とSTとしての姿勢が身につきます。

臨床実習では、病院や施設など言語聴覚士が働く臨床現場で言語聴覚療法や摂食嚥下療法について学びます。
本学では、2年間を通して3回の臨床実習が設定されています。
1年次の8月には、1週間病院や施設で言語聴覚士の業務を見学し、臨床の概要を把握します。早期から臨床現場を知ることで、言語聴覚士に求められる能力を知り、その後の学習に生かすことができます。そして、1年次後期には、病院や施設で5週間の評価実習を行います。評価実習では、臨床実習指導者である言語聴覚士の指導のもとで患者様を担当させていただき、検査や評価を行って結果を分析し、指導・援助プログラムを立案します。2年次では、同様に8週間患者様を担当させていただき、評価や分析を経て指導・援助プログラムの立案とその実践を行う総合臨床実習を行います。段階的に設定された臨床実習で専門性を高め、臨床能力を伸ばします。

また、本学のカリキュラム編成は、学内での講義や演習と学外での臨床実習が相互に連携し合っています。それぞれの時期に何を学ぶのか、学生の成長に合わせた独自のしくみで常に目的が明確です。

「嚥下(えんげ)障害」とは、食べ物を上手く飲み込むことが出来ない障害のことを言います。
衣食住は人間の生活の基本です。言語聴覚士は生活の基本となる「食べること」をサポートします。

卒業生の声

「今までの経験すべてが仕事の糧になる。
たとえそれがマイナスの印象を与える経験であっても。」
と先生が話されていたことが印象的でした。
人それぞれ背景は異なると思いますが、
共にSTとして切磋琢磨しましょう!!

2002年度卒業 療養型病院勤務