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教育情報

教育支援員

障がいをお持ちの方やご家族にご協力いただき、実践力を養う学内演習を実施。

PICK UP

教育支援員にご来学いただく学内演習で、現場で通用する力を養います。

本学では、障がいをおもちの方やそのご家族などにご来学いただき、
「教育支援員」と位置付けて学生への教育活動を行っています。

入学直後から患者様と関わる授業をおこない、
言語聴覚士の視点を養います。

『教育支援員』とは、来学して本学の講義に協力してくださる障害をおもちの方やそのご家族です。本学独自の教育システムで、1年次の『対話会』や2年次の『臨床講義』をはじめ、各種検査の演習や『実習前ガイダンス』など、2年間を通して授業に参加していただきます。
学生の学習段階に応じて教育支援員の方に協力していただくことにより、学生の成長に合わせた効果的な学びが実現します。
教育支援員の方は、本学の教育方針を理解し、学生教育を目的に来学してくださいます。学生にとって、ことばやコミュニケーションの症状を把握したり、検査や訓練手技を修得したりするだけでなく、臨床家として一人ひとりの背景や思いを理解することを学ぶ貴重な機会となっています。

「嚥下(えんげ)障害」とは、食べ物を上手く飲み込むことが出来ない障害のことを言います。
衣食住は人間の生活の基本です。言語聴覚士は生活の基本となる「食べること」をサポートします。