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#20代の社会人

  • Q

    言語聴覚士の仕事時間は?

    A

    言語聴覚士は、病院や施設であらかじめ決まった時間にリハビリテーションを行います。一般的に、夜勤などはなく勤務する時間帯が一定であるため、育児や家事との両立がしやすい医療専門職といえます。

  • Q

    言語聴覚士の現役合格率は?

    A

    初めて国家試験を受験する新卒者の合格率は、直近の過去5回(2019年~2023年度)では79.4%~87.3%、平均すると83.5%でした。8割程度の新卒者が合格しています。一方、 既卒者と新卒者を合わせた全体の合格率は、同期間で69.4%とやや低めです。

    大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の国家試験合格率は22年(2001年度~2021年度、2023年度)全国1位の実績です。

     

    関連リンク

  • Q

    言語聴覚士 どんな人が向いているか?

    A

    人と接することが好きで、いろいろな立場の人を思いやれる人、また、向上心があって目標に向かって頑張れる人が向いていると思われます。

    関連動画
    「言語聴覚士の世界〜学生編〜/大阪保健医療大学」

  • Q

    言語聴覚士の女性の割合は?

    A

    一般社団法人日本言語聴覚士協会の会員データによると、言語聴覚士は女性が多く、その男女比は、女性が約8割、男性が約2割です。出産や育児、家庭と両立させながら活躍する言語聴覚士が大勢います。

    ※データの出典元
    会員動向 | 日本言語聴覚士協会について | 一般社団法人 日本言語聴覚士協会
    https://www.japanslht.or.jp/about/trend.html

  • Q

    言語聴覚士の男女比は?

    A

    一般社団法人日本言語聴覚士協会の会員データによると、言語聴覚士の男女比は、女性が約8割、男性が約2割です。大阪保健医療大学言語聴覚専攻科も同程度の男女比で推移しています。

  • Q

    言語聴覚士の求人数は?

    A

    大阪保健医療大学言語聴覚専攻科は、言語聴覚士を必要とする全国の病院や施設などから多くの求人をいただいています。言語聴覚専攻科の2023年度の求人倍率は74.4倍。599施設から1637名の求人をいただきました。 就職希望者全員が正規職員として就職しています。

  • Q

    言語聴覚士の就職率はどのくらい?

    A

    言語聴覚士は、現在39,896名となりました(2023年3月)。しかし、言語聴覚障害や嚥下障害などの対象者は約650万人とされており、まだまだ需要を満たせていない状況です。大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の2023年度の求人倍率は74.4倍でした。

  • Q

    言語聴覚士の将来性は?

    A

    言語聴覚士は、脳卒中や老化によりコミュニケーションや飲み込みに問題を抱える高齢者、小児の発達障害など幅広い年齢と障がいを対象とします。これらの対象となる方は約650万人(総人口の5%)とされており、言語聴覚士はまだまだ不足しています。さらに、近年は、介護予防の視点から、言語聴覚士が活動することも増えてきました。このように、言語聴覚士は非常に将来性の高い職業であると言えます。

    関連リンク

なんでも言語聴覚士 Q&A