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#20代の社会人

  • Q

    言語聴覚士の仕事時間は?

    A

    言語聴覚士は、病院や施設であらかじめ決まった時間にリハビリテーションを行います。一般的に、夜勤などはなく勤務する時間帯が一定であるため、育児や家事との両立がしやすい医療専門職といえます。

  • Q

    言語聴覚士の現役合格率は?

    A

    初めて国家試験を受験する新卒者の合格率は、直近の過去5回(2018年~2022年度)では79.4%~87.3%、平均すると82.6%でした。8割程度の新卒者が合格しています。一方、 既卒者と新卒者を合わせた全体の合格率は、同期間で69.2%とやや低めです。 大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の国家試験合格率は21年間(2001年~2021年)全国1位の実績です。

     

    関連リンク

  • Q

    言語聴覚士を目指したいのですが、給付金制度は何がありますか?

    A

    本学の言語聴覚専攻科は「専門実践教育訓練指定講座」に指定されており、社会人または社会人経験のある方は、最大2年間で112万円が支給されます。さらに、一定の条件を満たす場合には「教育訓練支援給付金」が支給されます。
    ※詳しくはハローワークでご確認ください。

  • Q

    言語聴覚士になるための学費はどれくらい必要ですか?

    A

    本学の学費は、入学金と学納金(授業料等)、各種会費等で構成され、学納金は6期に分けて納めていただきます。 2年間の総額は321万4000円(2023年度入学者)で、その他に教科書代・教材費などが発生してきます。 実習にかかる費用は授業料に含まれております(交通費を除く)。

    また、本学の言語聴覚専攻科は「専門実践教育訓練指定講座」に指定されており、社会人または社会人経験のある方は、最大2年間で112万円が支給されます。さらに、一定の条件を満たす場合には「教育訓練支援給付金」が支給されます。※詳しくはハローワークでご確認ください。

  • Q

    言語聴覚士 どんな人が向いているか?

    A

    人と接することが好きで、いろいろな立場の人を思いやれる人、また、向上心があって目標に向かって頑張れる人が向いていると思われます。

    関連動画
    「言語聴覚士の世界〜学生編〜/大阪保健医療大学」

  • Q

    言語聴覚士の女性の割合は?

    A

    一般社団法人日本言語聴覚士協会の会員データによると、言語聴覚士は女性が多く、その男女比は、女性が約8割、男性が約2割です。出産や育児、家庭と両立させながら活躍する言語聴覚士が大勢います。

    ※データの出典元
    会員動向 | 日本言語聴覚士協会について | 一般社団法人 日本言語聴覚士協会
    https://www.japanslht.or.jp/about/trend.html

  • Q

    言語聴覚士の男女比は?

    A

    一般社団法人日本言語聴覚士協会の会員データによると、言語聴覚士の男女比は、女性が約8割、男性が約2割です。大阪保健医療大学言語聴覚専攻科も同程度の男女比で推移しています。

  • Q

    言語聴覚士の求人数は?

    A

    大阪保健医療大学言語聴覚専攻科は、言語聴覚士を必要とする全国の病院や施設などから多くの求人をいただいています。 言語聴覚専攻科の2022年度の求人倍率は71.8倍。558施設から1292名の求人をいただきました。 就職希望者全員が正規職員として就職しています。

  • Q

    言語聴覚士の就職率はどのくらい?

    A

    大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の就職率は100%(2022年度実績)です。卒業生・修了生の臨床現場での活躍もあり、全国の病院や福祉施設から高い評価を受け、毎年多くの求人をいただいており、2022年度の求人倍率は71.8倍でした。

  • Q

    言語聴覚士の将来性は?

    A

    言語聴覚士は、脳卒中や老化によりコミュニケーションや飲み込みに問題を抱える高齢者、小児の発達障害など幅広い年齢と障がいを対象とします。これらの対象となる方は約650万人(総人口の5%)とされており、言語聴覚士はまだまだ不足しています。さらに、近年は、介護予防の視点から、言語聴覚士が活動することも増えてきました。このように、言語聴覚士は非常に将来性の高い職業であると言えます。

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なんでも言語聴覚士 Q&A