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#学生

  • Q

    言語聴覚士になるための学費はどれくらい必要ですか?

    A

    本学の学費は、入学金と学納金(授業料等)、各種会費等で構成され、学納金は6期に分けて納めていただきます。 2年間の総額は321万4000円(2023年度入学者)で、その他に教科書代・教材費などが発生してきます。 実習にかかる費用は授業料に含まれております(交通費を除く)。

    また、本学の言語聴覚専攻科は「専門実践教育訓練指定講座」に指定されており、社会人または社会人経験のある方は、最大2年間で112万円が支給されます。さらに、一定の条件を満たす場合には「教育訓練支援給付金」が支給されます。※詳しくはハローワークでご確認ください。

  • Q

    言語聴覚士になるにはどうしたらいいですか?

    A

    言語聴覚士は国家資格ですので、まず、文部科学大臣が指定する学校または都道府県知事が指定する言語聴覚士養成所に入学し、言語聴覚士に必要な知識や技術を学ぶ必要があります。そして、指定されたカリキュラムを修了したあと「言語聴覚士国家試験」に合格する必要があります。

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  • Q

    言語聴覚士になる為には何が必要ですか?

    A

    言語聴覚士は国家資格ですので、文部科学大臣が指定する学校または都道府県知事が指定する言語聴覚士養成所を卒業し、「言語聴覚士国家試験」に合格する必要があります。

  • Q

    言語聴覚士と臨床心理士の違いは何ですか?

    A

    言語聴覚士は主にコミュニケーション障害や摂食嚥下障害に対して評価や訓練、助言、指導などのリハビリテーションを行います。臨床心理士は心理的な問題に対してカウンセリングや心理療法を行う専門家です。 言語聴覚士と臨床心理士はどちらも医療や健康分野において、それぞれの専門知識とスキルをもって対象者の方を支援します。

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  • Q

    作業療法士と言語聴覚士はどちらが難しいですか?

    A

    2023年に実施された国家試験合格率は、理学療法士は87.4%、作業療法士は83.8%、言語聴覚士は67.4%でした。求められる専門性に違いがあり難易度を何かで示すことは難しいと思われます。いずれの資格も対象者の方が生活される上で非常に重要で必要とされている職種です。

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  • Q

    言語聴覚士の総数はどれくらいですか?

    A

    2023年3月で日本の言語聴覚士の有資格者は39,896名となりました。言語聴覚療法を必要とする方は非常に多く、言語聴覚士は大変不足しています。

  • Q

    言語聴覚士とはどういう意味ですか?

    A

    言語聴覚士法で「厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう」と定められています。

    話すことや聞こえのことなどコミュニケーションに関することや、食べることに関わるリハビリテーションの専門職です。

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  • Q

    言語聴覚士の特徴はなんですか?

    A

    「話すこと」、「聞くこと」、「食べること」に障がいをおもちの方に評価や訓練、助言、指導を行います。赤ちゃんから高齢者まで幅広く、さまざまな疾患の方が対象となります。専門的な知識や技術をもち、障がいをおもちの方に寄り添い、その方のこれからを一緒に考え、最善の時間を過ごせるよう考えていきます。

  • Q

    言語聴覚士はどんな職業にあたりますか?

    A

    言語聴覚士は、医療や福祉、教育現場で活躍する対人援助職です。言語聴覚士は、話すこと、聞くこと、食べることの機能回復を目指してリハビリテーションを行うだけでなく、障害を抱え不安を感じておられる対象者やそのご家族に、リハビリテーションを通じて前に進む気持ちをもてるようサポートする存在でもあります。

     

  • Q

    言語聴覚士が対象とする障害は?

    A

    言語障害(失語症、構音障害、高次脳機能障害)や聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など、ことばによるコミュニケーションの問題や摂食嚥下障害など多岐にわたります。 言語聴覚士はこうした問題や原因を明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。

なんでも言語聴覚士 Q&A