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言語聴覚士は、医療や福祉、教育現場で活躍する対人援助職です。言語聴覚士は、話すこと、聞くこと、食べることの機能回復を目指してリハビリテーションを行うだけでなく、障害を抱え不安を感じておられる対象者やそのご家族に、リハビリテーションを通じて前に進む気持ちをもてるようサポートする存在でもあります。

 - OHSU 大阪保健医療大学 言語聴覚専攻科 [教育訓練給付制度 最大112万円支給]

 

なんでも言語聴覚士 Q&A

Category List

  • 言語聴覚士を知る

  • 目指し方

  • 国家試験

  • 働き方

  • 学校

  • 学費

  • 就職

  • Q

    言語聴覚士になる為には何が必要ですか?

    A

    言語聴覚士は国家資格ですので、文部科学大臣が指定する学校または都道府県知事が指定する言語聴覚士養成所を卒業し、「言語聴覚士国家試験」に合格する必要があります。

  • Q

    言語聴覚士の女性の割合は?

    A

    一般社団法人日本言語聴覚士協会の会員データによると、言語聴覚士は女性が多く、その男女比は、女性が約8割、男性が約2割です。出産や育児、家庭と両立させながら活躍する言語聴覚士が大勢います。

    ※データの出典元
    会員動向 | 日本言語聴覚士協会について | 一般社団法人 日本言語聴覚士協会
    https://www.japanslht.or.jp/about/trend.html

  • Q

    言語聴覚士の男女比は?

    A

    一般社団法人日本言語聴覚士協会の会員データによると、言語聴覚士の男女比は、女性が約8割、男性が約2割です。大阪保健医療大学言語聴覚専攻科も同程度の男女比で推移しています。

  • Q

    言語聴覚士の将来性は?

    A

    言語聴覚士は、脳卒中や老化によりコミュニケーションや飲み込みに問題を抱える高齢者、小児の発達障害など幅広い年齢と障がいを対象とします。これらの対象となる方は約650万人(総人口の5%)とされており、言語聴覚士はまだまだ不足しています。さらに、近年は、介護予防の視点から、言語聴覚士が活動することも増えてきました。このように、言語聴覚士は非常に将来性の高い職業であると言えます。

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  • Q

    言語聴覚士と臨床心理士の違いは何ですか?

    A

    言語聴覚士は主にコミュニケーション障害や摂食嚥下障害に対して評価や訓練、助言、指導などのリハビリテーションを行います。臨床心理士は心理的な問題に対してカウンセリングや心理療法を行う専門家です。 言語聴覚士と臨床心理士はどちらも医療や健康分野において、それぞれの専門知識とスキルをもって対象者の方を支援します。

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  • Q

    作業療法士と言語聴覚士はどちらが難しいですか?

    A

    2023年に実施された国家試験合格率は、理学療法士は87.4%、作業療法士は83.8%、言語聴覚士は67.4%でした。求められる専門性に違いがあり難易度を何かで示すことは難しいと思われます。いずれの資格も対象者の方が生活される上で非常に重要で必要とされている職種です。

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  • Q

    言語聴覚士の総数はどれくらいですか?

    A

    2023年3月で日本の言語聴覚士の有資格者は39,896名となりました。言語聴覚療法を必要とする方は非常に多く、言語聴覚士は大変不足しています。

  • Q

    言語聴覚士とはどういう意味ですか?

    A

    言語聴覚士法で「厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう」と定められています。

    話すことや聞こえのことなどコミュニケーションに関することや、食べることに関わるリハビリテーションの専門職です。

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  • Q

    言語聴覚士の特徴はなんですか?

    A

    「話すこと」、「聞くこと」、「食べること」に障がいをおもちの方に評価や訓練、助言、指導を行います。赤ちゃんから高齢者まで幅広く、さまざまな疾患の方が対象となります。専門的な知識や技術をもち、障がいをおもちの方に寄り添い、その方のこれからを一緒に考え、最善の時間を過ごせるよう考えていきます。

  • Q

    言語聴覚士になるにはどうしたらいいですか?

    A

    言語聴覚士は国家資格ですので、まず、文部科学大臣が指定する学校または都道府県知事が指定する言語聴覚士養成所に入学し、言語聴覚士に必要な知識や技術を学ぶ必要があります。そして、指定されたカリキュラムを修了したあと「言語聴覚士国家試験」に合格する必要があります。

    関連リンク

  • Q

    言語聴覚士になる為には何が必要ですか?

    A

    言語聴覚士は国家資格ですので、文部科学大臣が指定する学校または都道府県知事が指定する言語聴覚士養成所を卒業し、「言語聴覚士国家試験」に合格する必要があります。

  • Q

    言語聴覚士 どんな人が向いているか?

    A

    人と接することが好きで、いろいろな立場の人を思いやれる人、また、向上心があって目標に向かって頑張れる人が向いていると思われます。

    関連動画
    「言語聴覚士の世界〜学生編〜/大阪保健医療大学」

  • Q

    言語聴覚士の現役合格率は?

    A

    初めて国家試験を受験する新卒者の合格率は、直近の過去5回(2018年~2022年度)では79.4%~87.3%、平均すると82.6%でした。8割程度の新卒者が合格しています。一方、 既卒者と新卒者を合わせた全体の合格率は、同期間で69.2%とやや低めです。 大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の国家試験合格率は21年間(2001年~2021年)全国1位の実績です。

     

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  • Q

    言語聴覚士に夜勤はあるか?

    A

    夜勤はありません。稀に朝食や夕食時に摂食嚥下リハビリテーションができるよう勤務にシフト制を取り入れている病院がありますが、ほとんどが朝から夕方の勤務時間です。

  • Q

    言語聴覚士に残業はある?

    A

    勤務先の医療機関や個人の状況によって異なります。言語聴覚士は女性が多く、家庭や育児と両立させながら働く方も大勢います。

  • Q

    言語聴覚士の定年は何歳?

    A

    一般的に60歳から65歳が多いようです。しかし、医療や福祉の分野では専門職としての経験を乞われ、定年後も働く機会がある場合もあります。

  • Q

    言語聴覚士の仕事時間は?

    A

    言語聴覚士は、病院や施設であらかじめ決まった時間にリハビリテーションを行います。一般的に、夜勤などはなく勤務する時間帯が一定であるため、育児や家事との両立がしやすい医療専門職といえます。

  • Q

    言語聴覚士はどこで働きますか?

    A

    総合病院や大学病院、リハビリテーションの専門病院など医療機関で働く言語聴覚士が最も多いですが、その他にも、福祉施設や教育機関、補聴器販売店でも働いています。さらに、訪問リハビリテーションなど在宅や地域で訪問リハビリテーションなど在宅や地域で活躍する場所も増えています。

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  • Q

    言語聴覚学科の偏差値は?

    A

    言語聴覚士の専門学校や大学によって偏差値はさまざまです。アドミッションポリシーなどの情報や入試要項を確認し、必要な学力やスキルを把握することが大切です。

  • Q

    言語聴覚士は理系か文系どっちですか?

    A

    言語聴覚療法は、言語学や音声学、解剖学や生理学など幅広い領域を基礎としており、文系・理系に関わらず目指すことができる医療職です。 言語聴覚療法を学ぶうえで大切なことは、人に関心を持ち、多様な価値観を受け入れる柔軟性を有していること、そして、主体性をもって学ぶ意欲を持つことです。

  • Q

    言語聴覚士を目指したいのですが、給付金制度は何がありますか?

    A

    本学の言語聴覚専攻科は「専門実践教育訓練指定講座」に指定されており、社会人または社会人経験のある方は、最大2年間で112万円が支給されます。さらに、一定の条件を満たす場合には「教育訓練支援給付金」が支給されます。
    ※詳しくはハローワークでご確認ください。

  • Q

    言語聴覚士になるための学費はどれくらい必要ですか?

    A

    本学の学費は、入学金と学納金(授業料等)、各種会費等で構成され、学納金は6期に分けて納めていただきます。 2年間の総額は321万4000円(2023年度入学者)で、その他に教科書代・教材費などが発生してきます。 実習にかかる費用は授業料に含まれております(交通費を除く)。

    また、本学の言語聴覚専攻科は「専門実践教育訓練指定講座」に指定されており、社会人または社会人経験のある方は、最大2年間で112万円が支給されます。さらに、一定の条件を満たす場合には「教育訓練支援給付金」が支給されます。※詳しくはハローワークでご確認ください。

  • Q

    言語聴覚士の求人数は?

    A

    大阪保健医療大学言語聴覚専攻科は、言語聴覚士を必要とする全国の病院や施設などから多くの求人をいただいています。 言語聴覚専攻科の2022年度の求人倍率は71.8倍。558施設から1292名の求人をいただきました。 就職希望者全員が正規職員として就職しています。

  • Q

    言語聴覚士の社会的な需要はありますか?

    A

    言語聴覚士は、現在39,896名となりました(2023年3月)。しかし、言語聴覚障害や嚥下障害などの対象者は約650万人とされており、まだまだ需要を満たせていない状況です。大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の2022年度の求人倍率は71.8倍でした。

  • Q

    言語聴覚士の就職率はどのくらい?

    A

    大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の就職率は100%(2022年度実績)です。卒業生・修了生の臨床現場での活躍もあり、全国の病院や福祉施設から高い評価を受け、毎年多くの求人をいただいており、2022年度の求人倍率は71.8倍でした。